渋谷パルコB1Fで最新10タップ公開、4月は注目TTOが2本
立飲みビールボーイ 渋谷パルコ店が最新タップリストを公開した。FACTION BREWINGやTeenage、反射炉ビヤなど国内外10銘柄が並び、4月11日と4月25日にはTTO開催も予告。立ち飲みで気軽に回遊できる渋谷の一軒に、春の話題が集まっている。
立飲みビールボーイ 渋谷パルコ店(東京都渋谷区宇田川町15-1 渋谷パルコB1F)が、Instagramで最新の提供ラインアップを発信した。都心の商業施設内にありながら、短時間でも立ち寄りやすいビアパブとして、日中からクラフトビールを楽しめるのがこの店の強みだ。
今回のタップは、ホップの個性を前面に出したIPAから、食事に合わせやすいESB、ラガー系まで幅広い構成。具体的には、FACTION BREWING「HAMARU IPA」、鬼伝説「旭鬼 IPA」、Green Neighbors「果のあわい」、反射炉ビヤ「焙茶 ESB」、CRAFTROCK「Laguna」、SHOHEI × Teenage「ZEN IPA」、Teenage「Serendipity」、BTB「TOHOKU PRIDE」、HOPDOG「東北エモーション IPL」、KIRIN「Heart Land」が並ぶ。
さらに4月はイベント告知もあり、4月11日(土)に「LIBUSHI Bashamichi TTO」(Collab w/ AQ Bevolution)、4月25日(土)に「Brasserie Knot TTO」を予定。後者はブルワリー関係者の来店も案内されており、通常営業日に加えて“狙って行く理由”がはっきりしてきた。渋谷でクラフトビールの現在地を手早くチェックしたいなら、まず押さえておきたいタップ更新だ。
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