勝どきのTWO KINGSが4月6日営業

TWO KINGSは4月6日(月)17時から23時まで営業し、この日のラインアップとしてタップ5種と缶・ボトル13種、計32種のクラフトビールを案内している。勝どきサンスクエアB1Fにあるビアパブらしく、仕事終わりにも立ち寄りやすい時間帯のオープンだ。

タップは5種、それぞれに方向性がはっきり

タップには、Inkhorn Brewing × VERTEREの「Bulbul」フルーツサワー、WEST COAST Brewingの「Taco Time」Hoppy Pils、BREW CLASSICの「レッツ・ラポーズ」West Coast IPA、志賀高原ビールの「SNOW MONKEY IPA」Hazy IPA、そしてWEST COAST Brewingの「ENDGAME MAGIC」TDH Hazy Triple IPAが並ぶ。軽快なピルスから濁りのあるIPA、酸味のあるサワーまで、振れ幅の大きい構成になっている。

缶・ボトルは熟成系から個性派まで

缶・ボトル枠では、玉村本店(志賀高原ビール)の山伏シリーズ3種、NOVORU Brewingの「Warau ワラウ」、Inkhorn Brewingの「Yellow Warbler」、Teenage Brewingの「SHOHEI Zen IPA」と「Disk Echo」、Namachaん Brewingの4種、FLORA FERMENTATIONの「Lupus」「Tayu」などが確認できる。木樽熟成の山伏、コーヒー入りのインペリアルスタウト、そばを使ったポーターなど、飲み比べの対象はかなり幅広い。

注目の「SNOW MONKEY IPA」は、ヘイジーIPAでありながら、最近の華やかで飲みやすいタイプとは少し違い、しっかりした苦みとコクを持つ仕上がりとして紹介されている。タップの流れを追いながら、缶・ボトルで熟成系や高ABVの銘柄へ移る構成も組みやすく、クラフトビール好きには見逃しにくい一日になりそうだ。