稲毛海岸のミハマベースでWCB新作とFaction IPAが2樽開栓
稲毛海岸のWORLD BEER&DINING MIHAMA BASEで、新規開栓が2樽。West Coast BrewingのヘイジーダブルIPA『Full Hop Alchemist r1 -2026-』と、Factionの『Terpsman IPA』が登場した。店内では樽生9種をそろえ、ボトル・缶のテイクアウトにも対応する。
稲毛海岸のクラフトビール専門店、WORLD BEER&DINING MIHAMA BASE(ミハマベース)で、新規開栓が2樽登場した。一般酒類小売業免許を取得しており、店内で楽しむだけでなくボトル・缶のテイクアウトにも対応している。
新規開栓
- West Coast Brewing Full Hop Alchemist r1 -2026-
静岡のWest Coast BrewingによるヘイジーダブルIPA。ABV 8.5%。2025年リリースのr1レシピを、空輸で調達したばかりの2026年収穫のfreestyle hopsで再現した1本で、明るく力強いトロピカルな甘い香り、ベリーやストーンフルーツを思わせるアロマ、フルボディの濃厚な口当たりが特徴。
- Faction Terpsman IPA
FactionのIPAで、ABV 6.9%。Centennial、Comet、Mosaicホップに加え、Abstrax社のテルペン香気成分を贅沢に使ったウエストコーストIPAで、力強いホップキャラクターが際立つ。
この日の樽生
この日は新規開栓の2樽に加えて、GUINNESS、KIRIN HEARTLAND、Hoegaarden White、Surly Axe Man、Toppling Goliath Supa Sue-Mo、West Coast Brewing Beach Ball Time、伊勢角屋麦酒 ホップにゃおん第12艦隊もラインナップ。定番の一杯から個性の強いIPAまで、幅広く選べる構成になっている。
営業時間は17:00〜25:00、火曜定休。ラストオーダーはフード24:00、ドリンク24:30で、予約も電話で受け付けている。稲毛海岸で新しい樽を追うなら、いまのミハマベースは注目したい一軒だ。
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