横浜ベイブルーイング 横浜フロント店(横浜市神奈川区、THE YOKOHAMA FRONT 2階)で6月1日、新作HAZY IPA「SARA」が開栓中と案内された。投稿では、トロピカルなニュアンスと爽やかなシトラスのアロマが重なる、最後まで飲み飽きしない一杯として紹介されている。

この店舗は横浜駅徒歩5分の直営ビアパブで、公式サイトでも造りたて「生」のうまさを味わえる店として案内されている。店内では常時24種類の樽生が用意され、自社醸造の定番からゲストビールまで、スタイルの幅広さが魅力だ。

この日のタップには、ベイピルスナー、ベイピルスナー ハラタウエディション、ベイダーク、ベイヴァイス、ゆずヴァイス、ウィークエンドジャーニー、スプリントIPA、フラットランド、フリーダム、スティールソウルフィクシー、ベイピルスナー(ボールタップ)などの横浜ベイブルーイングのビールに加え、ピルスナーウルケル、ペローニ、GRANDLINE BREWINGのトライアルブリュー、奈良醸造のチャーム、クラフトロックブルーイングのウェルカムトゥーパラダイスとドリンクオールデイ、ベアレンビールのオンメンブロイ、横浜ビールのスーパーソニック スピードサワーが並ぶ。

フードでは、お刺身のおすすめとして炙りカツオと漬けカツオを提案。カツオは力強い旨みと、さっぱりとした脂ののりが特徴で、HAZY IPAの果実感とも合わせて楽しみやすい。昼飲みから夜の一杯まで使いやすい営業スタイルも含めて、ビールと料理をゆっくり選びたい日に向いた一軒だ。