高知県高知市のクラフトビールブランド、サウスホライズンブルーイングが、神楽すずとのコラボレーションビールを発表した。対象となるのは、同ブルワリーの定番アメリカンペールエール「Nap on Deck(ナップ オン デッキ)」だ。

今回の限定商品では、神楽すずのために描き下ろされたイラストを350ml缶のオリジナルラベルに採用。青い空と透き通る海を背景にした爽やかなビジュアルが、船のデッキで穏やかに昼寝をする情景をイメージした「Nap on Deck」の世界観と重なるデザインに仕上げられている。飲み終えた後も飾って楽しめる、コラボレーションならではのパッケージだ。

中身は柑橘とトロピカルの香りを楽しむペールエール

「Nap on Deck」は、シトラホップとアイダホ7を組み合わせたアメリカンペールエール。柑橘系やトロピカルフルーツを思わせるアロマに、爽やかなホップの香りと程よいモルティなボディを合わせ、軽快でバランスのよい味わいを目指している。アルコール度数は5.5%、IBUは35。原材料には麦芽、ホップ、白麹を使用する。

セットには、描き下ろしイラスト入りの珪藻土コースターも付属する。内容はオリジナルラベルの350ml缶6本とコースター1個で、価格は6,400円(税込)。ビールを味わうだけでなく、缶を並べたり、コースターを普段使いしたりと、飲用後にもコラボアイテムとして楽しめる構成となっている。

サウスホライズンブルーイングは、高知の港町で、船や船員用語をモチーフにした名前と、土佐湾から望む水平線を思わせるデザインのビールを展開している。併設のビアレストランでは自社ビールを含む全12タップを提供し、ボトルショップでのテイクアウトにも対応するなど、高知の素材や風景とクラフトビールを結びつけてきた。

予約受付は2026年11月3日19時から11月23日23時59分まで。商品は2026年12月中旬から順次発送される。なお、飲酒は20歳になってから。