高松・Taru Taruで伊勢角屋麦酒「ねこさんびき」を開栓
香川・高松市瓦町のビアパブTaru Taruで、伊勢角屋麦酒のゲストビール「ねこさんびき」が開栓。Yuya BoysコラボのトリプルIPAで、新ホップVeraを使った10%の一本です。
香川・高松市瓦町のビアパブTaru Taruに、伊勢角屋麦酒のゲストビール「ねこさんびき」が登場した。投稿ではYuya Boysとのコラボレーションビールとして紹介されており、今回のバッチでは新品種ホップVeraを初採用。従来使っていたDolcitaをVeraに置き換えることで、桃を思わせる清涼感のあるフルーティな香りを前面に出したという。
設計の軸になっているのは、伊勢角屋麦酒の「ねこにひき®」を思わせるホップリッチな構成だ。Mosaicに加え、Citra、Amarillo、Talus、Strataの頭文字を取った「CATS」のホップを使用し、アロマとフレーバーを重ねたトロピカルな飲み口に仕上げている。アルコール度数は10%ながら、滑らかで飲み進めやすいトリプルIPAというのがこのビールの特徴だ。
Taru Taruは、外からもタップが見えるビアパブとして知られる店。木のカウンターや奥のテーブルで腰を落ち着けて飲むことも、店先でさっと一杯楽しむこともできる。こうしたカジュアルな空気の中で、個性の強いゲストビールをゆっくり味わえるのが魅力だ。高松でクラフトビールを飲みたいとき、猫モチーフの名前を持つ濃厚なIPAがタップにあるのは、ビール好きにはうれしいニュースだ。
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