池袋のP-144×シトラバで3TAP新規開栓、個性派8種がラインアップ
池袋駅東口から徒歩圏のビアパブ「P-144×シトラバ」が、3TAPの新規開栓と当日のクラフトビール8種を案内しました。ハーブセゾンやアールグレイ、スモークIPAなど、香りとスタイルの違いを楽しめるラインアップです。
東京・東池袋の「P-144×シトラバ」で、クラフトビールのタップリストが更新されました。今回新たに開栓されたのは、湘南ビールの「鎌倉ハーブセゾン」、城端麦酒の「アールグレイ」、LEVEL BEERの「SMOKE LEVEL 25」の3銘柄です。
「鎌倉ハーブセゾン」は、軽やかでドライなセゾンにハーブの香りを重ねた、食事との相性も期待できる一杯。城端麦酒の「アールグレイ」は、紅茶を思わせる華やかな香りが特徴のフレーバーエールです。「SMOKE LEVEL 25」は、燻製香とホップの苦みを楽しめるスモークIPAで、3銘柄の中でも存在感のある味わいが楽しめます。
この日のラインアップは全8種。ASOBI BEERのミルクスタウト「かきかきスタウト」、FLORA FERMENTATIONのセゾン「コロポックル」、COEDO BREWERYのコールドIPA「青碧-AO-」、VERTEREのNZ IPA「Eugenia」、うしとらブルワリーのセッションIPA「清涼飲料酒」も並びました。ABVは4.5%の軽快なビールから7.0%の力強いIPAまで幅広く、飲み比べにも向いています。
店舗は池袋駅東口近くのPAPILLON BLDG.にあり、地下1階から2階までの3フロアを展開。カウンター、テーブル、個室を備え、ひとりでの軽い一杯からグループでの食事まで利用しやすい構成です。極太生パスタや小皿イタリアンを味わいながら、その日のタップから料理に合う一杯を選べるのも魅力。昼の食事使いにも、夜のクラフトビール巡りにも立ち寄りやすいビアパブです。
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