軽井沢ブルワリー、秋季限定「高原の錦秋」を8月3日発売
軽井沢ブルワリーは、秋季限定ビール「THE軽井沢ビール 高原の錦秋(赤ビール)」の今季販売を8月3日に開始した。軽井沢の涼秋をイメージしたルビー色のエールで、ロースト麦芽の香ばしさと穏やかな甘み、ホップのほどよい苦味を楽しめる。
軽井沢ブルワリーは、秋季限定商品「THE軽井沢ビール 高原の錦秋(赤ビール)」を2026年8月3日から販売している。公式Instagramでも今季商品の案内を発信した。
「高原の錦秋」は、軽井沢の秋を思わせる美しいルビー色が特徴のビール。ロースト麦芽由来の香ばしさに、ホップのほどよい苦味を重ね、柔らかく適度な甘みのある味わいに仕上げている。食事と合わせるのはもちろん、気温が下がり始める季節の自宅でのくつろぎ時間にも向く一本だ。
商品は秋季限定として展開され、公式案内によればオンラインショップで購入できる。一方、オンラインショップでは瓶製品の販売は行っておらず、缶製品を中心に取り扱う。
軽井沢ブルワリーは、長野県佐久市長土呂に本社・工場を構える醸造所。2013年に「THE軽井沢ビール」ブランドを立ち上げ、軽井沢の冷涼な環境や浅間山の伏流水に着目したビール造りを続けている。麦芽100%のラガーをはじめ、黒ビール、白ビール、エールなど幅広い商品を展開しており、「高原の錦秋」はその季節商品にあたる。
秋らしい色合いと、ロースト麦芽の香ばしさを軸にした穏やかな飲み口。夏の軽快なビールから、深みのある味わいへ移りたい時季に試したい限定ビールだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。