Taru TaruにMIROC BEER「般若」と伊勢角屋麦酒「ホップにゃおん第3艦隊」が登場
香川・高松のビアパブTaru Taruで、MIROC BEERの「般若」と伊勢角屋麦酒の「ホップにゃおん第3艦隊」が確認された。5タップ中4つを香川県産で構成する店の個性とあわせて、タップビールを楽しめる一軒として注目したい。
香川・高松のビアパブTaru Taruで、ゲストビールとしてMIROC BEER「般若」と伊勢角屋麦酒「ホップにゃおん第3艦隊」が登場していることが確認できた。
Taru Taruはことでん瓦町駅近く、瓦町2丁目のたぬき横丁にある小さなビアバー。タップから注がれる鮮度のよさが持ち味で、5タップのうち4つを香川県産クラフトビールでそろえる構成が店の大きな特徴だ。タップビールを中心に、缶や瓶の持ち帰りにも対応しているため、店内で飲むだけでなく家でも続きを楽しめる。
今回名前が挙がった2本は、いずれも個性が立つ銘柄だ。「般若」は丸亀のMIROC BEERによるビールで、地元クラフトの流れを代表する一本として楽しめる。「ホップにゃおん第3艦隊」は伊勢角屋麦酒のビールで、ユーモラスな名称も含めて印象に残る。メニューには味わいとアルコール度数が記されているという声もあり、飲み比べながら選びやすいのも嬉しいポイントだ。
店内は木のカウンターと奥のテーブルが中心で、立ち飲み感覚でも腰を落ち着けても使いやすい。15時から開いているため、0次会や飲み直し、食事前の1杯にも向く。ビールに合わせたフードも用意されているので、クラフトビールを軸にしながら、気分に応じて一杯ずつ選んでいける店だ。
Taru Taruは、地域のブルワリーを軸にしつつ、外から見えるタップの楽しさも備えた一軒。高松でタップビールを探すなら、まず候補に入れておきたい。
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