Nomcraft Brewing、IBREW秋葉原店とのコラボIPA「Human's Drink」を発売
和歌山・有田川町のNomcraft Brewingが、IBREW秋葉原店とのコラボビール「Human's Drink」をInstagramで紹介した。ニュージーランド産ホップを使ったDip Hop IPAで、トロピカルやシトラスの香りと軽やかな飲み口をうたう一杯。
和歌山県有田郡有田川町に拠点を置くNomcraft Brewingは、旧保育所をリノベーションして醸造所を構え、「クラフトビールでまちづくり」に取り組むブルワリーだ。アメリカ人のアダムとベンの思いから始まり、地域に根ざした発信と、ホップを効かせた飲みやすいビールづくりを続けている。
コラボレーションの内容
今回Instagramで案内されたのは、IBREW秋葉原店とのコラボレーションビール「Human's Drink」。スタイルはDip Hop IPA、アルコール度数は6.0%で、ニュージーランド産ホップを贅沢に使った設計だ。香りはトロピカルフルーツ、シトラス、ライムを思わせるとされ、ジューシーさがありながらも軽やかに飲める点が特徴として紹介されている。オンラインストアでも同名商品が並び、苦味は中程度として案内されている。
Nomcraftらしさが出る一杯
Nomcraftは、地域でのまちづくりと他店とのコラボの両方をブランドの軸にしてきた。秋葉原のビアバーと有田川町のブルワリーがつながることで、一本のビールに土地と店、それぞれの文脈が重なる。ホップの香りを楽しみつつ、背景まで含めて味わいたい一杯だ。
参考
- Nomcraft Brewing About
- Nomcraft Online Store
- Instagram post
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。