横浜・馬車道を拠点とする「里武士」が、コラボレーションによる新作ビールのリリースを告知した。2026年9月11日の公式Instagram投稿では、「新着リリース」として今回のビールが紹介されている。

現時点で投稿から確認できるのは、コラボレーションビールが新たにリリースされたという点。ビール名、スタイル、使用原料、アルコール度数、提供・販売場所などの詳細は明らかにされていないため、具体的な味わいや入手方法については、今後の公式発表を確認したい。

里武士は、長野県野沢温泉村をルーツとするアングロ・ジャパニーズ・ブリューイングのタップルームとして知られ、現在は神奈川県横浜市の馬車道にも拠点を構える。馬車道店は、歴史的建造物を活用したKITANAKA BRICK&WHITE内にあり、店内の醸造設備を眺めながらビールを楽しめるブルーパブだ。

同店ではクラフトビールの醸造に加え、蒸留酒やRTD、カクテルの開発、フードペアリングにも取り組んでいる。少量生産の限定ビールを含む多彩なラインアップを楽しめることも、里武士の魅力のひとつだ。

コラボレーションならではの発想や原料の組み合わせが、今回の新作でどのように表現されているのか。ビールの仕様や提供開始日、相手先の情報など、続報に注目したい。