池袋Two FingersでROOT + BRANCH×EVIL TWINコラボが開栓、10タップ更新
東京・池袋のビアパブ「Two Fingers」が、2026年3月23日の投稿で最新タップリストを公開。注目はROOT + BRANCHとEVIL TWINのコラボによるダブルHAZY「テオリー アンド プラックティース」。自家醸造系や国内外ブルワリーの個性派が同時に楽しめる構成だ。
東京・豊島区西池袋3-23-3 RMビルにあるビアパブ、Two Fingersの最新ラインアップが発表された。今回の投稿では、営業日のタップ状況としてON TAP NOW 10種に加え、BACK UP BEER 4種が案内されている。
とくに店が推しているのは、ルート + ブランチとイーブル ツインのコラボ作「テオリー アンド プラックティース(ダブルHAZY)」。投稿では、桃やマンゴーを思わせるジューシーなフルーティさと、スムーズな飲み口が特徴として紹介されており、ヘイジー好きならまず押さえたい1杯だ。
タップ本体には、Two Fingersの「ハイウェイ トゥ ヘレス」「ガレージ」に加え、トウキョウ エールワークスとの「ホップ ガソリン」、NAMACHAんとの「ウィッチャズ スムージー」などコラボ系も並ぶ。さらにファー イースト「イグニション ヘイジー v.3」、ファクション「オール イン IPA」「ウィンター IPA」、トレードマーク「コードブレーカー」、オフトレールとの「スライス オブ ヘブン(BAバーレーワイン)」まで、スタイルの振れ幅が広い。
バックアップには、サンダー アイランド「ファンキー ハウス パーティ」、ポヤラ「バルティック デー2025」「Öö」、WCB「ネメシス ネクター」と、サワーから重厚なスタウトまで待機。軽快なラガー系から濃密なバレルエイジドまで一軒で渡り歩ける、クラフトビールバーらしい構成になっている。
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