HOP MANで鬼岩城IPAが開栓 鬼伝説×Watering Holeの記念コラボ
神奈川県茅ケ崎市のビアパブ HOP MAN で、新規開栓としてのぼりべつ地ビール鬼伝説の「鬼岩城IPA(きがんじょうIPA)」が登場。Watering Hole14周年記念のコラボビールで、ABV6.5%、IBU60のWCIPAだ。
神奈川県茅ケ崎市十間坂のビアパブ HOP MAN で、新規開栓の案内が出た。今回つながったのは、のぼりべつ地ビール鬼伝説の「鬼岩城IPA(きがんじょうIPA)」。Watering Hole14周年記念のコラボビールで、スタイルはWCIPA、ABV6.5%、IBU60。数字だけ見ても、しっかり飲みごたえのあるIPAであることが伝わる。
ホップはシトラ、モザイク、シムコーの3種。キャプションでは、柑橘、シトラス、トロピカルの印象に、強めの香りとフレーバーを重ね、苦みもしっかり出した仕上がりと案内されている。人気の高いホップを使いながら、香りの華やかさだけに寄せず、最後はドライに切れる設計だ。
Watering Holeとの周年コラボという背景もあり、定番感のあるホップ構成の中に、記念ビールらしい説得力がある。IPAらしい苦みを求める人はもちろん、香りの立ち方と飲み口のバランスを重視する人にも向く内容だろう。
HOP MAN は、茅ヶ崎でゲストビールの入れ替わりを追う楽しみがあるビアパブだ。サンライヅ湘南2Fというロケーションも含め、街飲みの一杯を探すときに立ち寄りやすい。今回は、周年記念のコラボIPAを目当てに足を運ぶ理由がはっきりした一本といえる。
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