Entrance to Beer NOVICEでアメリカンIPA2種が追加、5タップを更新
川越市のビアパブ Entrance to Beer NOVICEでタップラインナップが更新され、加須麦酒の「Hop Magic IPA」とAquwa Brew Houseの「南浦和ゴールデン街」が加わった。店内では麦雑穀工房、Nobody Brewing、本庄銀座ブルワリーの銘柄もそろう。
川越駅から徒歩3分、本川越駅から徒歩5分の場所にあるビアパブ、Entrance to Beer NOVICEがタップリストを更新した。投稿では、今回は「2液種が仲間入り」として、アメリカンIPAの「Hop Magic IPA」(加須麦酒)と、ゴールデンストロングエールの「南浦和ゴールデン街」(Aquwa Brew House)を案内している。
新たに加わった2本のうち、Hop Magic IPAは「麦芽の香ばしさと苦味が感じられるアメリカンIPA」として紹介され、甘い香り、トロッとした柔らかい口当たり、程よい苦味と濃厚な飲みごたえが特徴とされている。ABVは7.0%で、しっかりとした飲み口を求める人に気になる一杯だ。
一方の南浦和ゴールデン街は、コクとほんのりとした甘味が感じられるゴールデンストロングエール。ABV 8.0%ながら、後味がドライでスルスル飲めると案内されており、アルコール感と飲みやすさの両方を意識した構成になっている。
本日のラインナップは次の5本。
- クリークラガー(麦雑穀工房)
- THE FOLK(Nobody Brewing)
- Hop Magic IPA(加須麦酒)
- 南浦和ゴールデン街(Aquwa Brew House)
- DOLCE(本庄銀座ブルワリー)
投稿では、ゴールデンウィーク期間中も席に余裕があるとされており、川越エリアでクラフトビールを探す際に立ち寄りやすい一軒として覚えておきたい。IPA、ストロングエール、ラガーと幅のあるタップ構成なので、好みの違う飲み手が一緒でも選びやすいのがこの店の魅力だ。
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