Beer House Hobbitで箕面ビール「国産桃ヴァイツェン-早生-」など5樽開栓
大阪・枚方市のビアパブ Beer House Hobbit が、8月3日(月)のタップリストを更新した。箕面ビールの季節商品「国産桃ヴァイツェン-早生-」をはじめ、Groundtap Breweryや有頂天醸造、伊勢角屋麦酒、枚方ビールの樽生がそろった。
大阪・枚方市河原町のビアパブ Beer House Hobbit が、8月3日(月)のタップリストを公開した。Instagram投稿では「本日も新規開栓」と案内し、この日は5樽が新樽に入れ替わっている。
注目は、箕面ビールの季節限定シリーズ第1弾となる「国産桃ヴァイツェン-早生-」。桃の品種ごとに展開されるシリーズのスタートで、上品な風味とみずみずしさが特徴とされる。さらに、Groundtap Brewery「Uchiwa」はWest Coast Double IPA、有頂天醸造「Scenery」はフルーティーかつスパイシーなセゾンとして紹介されており、香りの強さと飲み口の切れ味を両立したラインアップになった。
加えて、伊勢角屋麦酒「本角IPA」と枚方ビール「セッションシトラホワイト」も新樽として並び、ホップの効いたIPAから軽快なホワイトエールまで幅広く楽しめる構成だ。店側はフードの提案もあわせて掲載しており、豚肩ロース唐揚げしば漬けタルタルソース、和風バッファローチキンウィング、山椒香る焼き親鶏、国産牛ステーキなど、ビールに寄り添う料理が並ぶ。
Beer House Hobbitは、日替わりで樽生を楽しめる枚方のビアパブとして知られる。今回のように、果実感のある季節限定ビール、苦みの効いたIPA、ドライなセゾンが同時にそろう日は、味わいの振れ幅を確かめながら飲み進める楽しみが大きい。駅近の街場らしい気軽さと、地元ブルワリーを含む多彩なタップ構成が、この店の持ち味といえる。
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