江坂のBeer&Cafe Hafenでタップリスト更新


大阪・吹田市江坂町のBeer&Cafe Hafenが、最新のタップリストを公開した。今回の新規開栓は2tapで、柑橘系のニュアンスがある一杯と、USホップの香りを生かしたアンバーラガーが前面に出ている。

今回の注目タップ


- 大山Gビール(鳥取) アメリカンアンバーラガー
USホップにこだわった琥珀色のラガー。ラガーらしいキレに、シトラシーなアロマと麦芽のコクが重なり、飲み口と香りのバランスがよさそうだ。
- HINO BREWING(滋賀) スクリュードライバー
店主が好む柑橘系のイメージで紹介されており、ジューシーで苦味は控えめ。前菜や自家製ドレッシングのサラダ、鴨ハムとの相性を想定した、1杯目に向くタイプとして案内されている。
- NOM CRAFT BREWING(和歌山) Tengu Groove / テンググルーヴ
こちらもラインナップ入り。ネーミングからして個性があり、タップの並びに変化をつける1本として気になる存在だ。

定番と次の候補


レギュラービールには、サッポロビール 黒ラベルドラフトギネスが入っている。クラフトの新規開栓だけでなく、安心して選べる定番があるのはビアパブとしてうれしい構成だ。

さらに「Next!!」として、サンクトガーレン(神奈川) 湘南ゴールド伊勢角屋麦酒(三重) 麦のまにまに伊勢角屋麦酒(三重) にくきゅうIPAHINO BREWING(滋賀) ゴールドバン!も控えており、入れ替わりの楽しみが続く。

Beer&Cafe Hafenは、江坂にある小さめのビアパブ。3名以上の来店は要予約で、22:00ラストオーダー後はノーゲストの場合そのまま閉店になることもあるという。タップの更新を追いながら、落ち着いて一杯ずつ向き合える店として、江坂で覚えておきたい一軒だ。