大阪・吹田市江坂町のBeer&Cafe Hafenが、4月20日のInstagram投稿で当日のタップリストを更新した。江坂ガーデンハイツ1階にあるビアパブとして、クラフトビールと定番ビールを織り交ぜながら、入れ替わりの早いラインアップを楽しめる店だ。

この日の中心は、NOM CRAFT BREWINGの「Tengu Groove / テンググルーヴ」。投稿では、ホッピーでクリスピー、飲みやすいペールエールとして紹介されており、気温が上がってきた時期に合わせやすい1杯として案内されていた。続いて、HOPDOG BREWINGの「39 OTAMA SAISON」、WOLF BRÄUの「Alt / アルト」も並び、個性の異なる3銘柄がタップを構成している。

定番枠には「黒ラベル」と「ドラフトギネス」も用意されており、クラフトビール目当ての来店でも、まず1杯目を安心して選べる内容になっているのが分かる。さらに次の候補として、大山Gビールの「アメリカンアンバーラガー」、HINO BREWINGの「スクルュードライバー」と「ゴールドバン!」も予告されていて、翌日以降のつなぎ方まで見えるのがHafenらしい。

投稿では、少人数向けの店であることや、3名以上の来店は要予約であることも案内されていた。翌4月21日は休業予定。最新のタップ状況を追いながら訪れたい、江坂のクラフトビール店である。