大阪・江坂のBeer&Cafe Hafenで門司港ビールのヴァイツェン開栓 南信州、TAROSも
大阪・江坂のBeer&Cafe Hafenが最新タップリストを公開。門司港ビールのヴァイツェン、南信州ビールOgunaのビスケットホップ、TAROS BREWINGのAWAKENING #4に加え、黒ラベルとドラフトギネスも並ぶ。
Beer&Cafe Hafen(大阪・江坂)がInstagramで、最新のタップ一覧を案内した。投稿では、2013年のオープン以来続けているというビールノートが7冊目に入ったことにも触れ、ゲストビールやテイスティングの記録を積み重ねながら、いま店にある一杯を振り返っている。
今回の「Today Taps beer」には、門司港ビール(MOJIKO BEER)のヴァイツェン、南信州ビール Ogunaのビスケットホップ、TAROS BREWINGのAWAKENING #4が登場。定番枠としてはサッポロビールの黒ラベルとドラフトギネスも確認できる。さらに「Next!!」には、DD4D BREWING×仮面ライダーアギトコラボのGENERATION-3、門司港ビールの天草不知火ヴァイツェン(熊本復興ビール)が控える。
投稿中では、OTAMA BREWING(新潟)も案内されているが、銘柄名の記載は見当たらなかった。ヴァイツェンについては、南ドイツスタイルの小麦ビールとして紹介され、ふくよかな香りが持ち味とされている。Beer&Cafe Hafenは小さな店のため、3名以上の来店は要予約という案内もある。江坂でクラフトビールを飲むなら、タップの入れ替わりと店主の記録の積み重ねが同時に楽しめる店として、チェックしておきたい。
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