大阪・吹田市江坂町のビアパブ、Beer&Cafe Hafenでゲストビールのラインアップが更新されました。今回の主役は、HOPDOG BREWINGの「39 OTAMA SAISON」。秋田市産「あきたこまち」を使い、ドライな飲み口に華やかな香り、ほんのりした酸味を重ねたセゾンで、これから気温が上がる時期にも合わせやすい1杯です。

店内ではこのほか、箕面ビールの「セッションブラックIPA」、WOLF BRÄUの「Alt」が案内され、レギュラーにはサッポロビールの「黒ラベル」と「ドラフトギネス」が入っています。さらに次の候補として、大山Gビールの「アメリカンアンバーラガー」、HINO BREWINGの「スクリュードライバー」と「ゴールドバン!」も告知されており、樽替わりの動きが気になる内容です。

Beer&Cafe Hafenは、江坂駅エリアでクラフトビールを軸に楽しめるビアパブ。小さな店なので3名以上の来店は要予約で、ドリンクのみは対象外。22時のラストオーダー時点でノーゲストの場合はそのまま閉店となることもあるため、訪問前に確認しておくと安心です。ビールの入れ替わりを追いながら、落ち着いて杯を重ねたい人に向いた一軒です。