みんなのクラフトビールバル両国・蔵前が、屋外に喫煙スペースを設置したとInstagramで告知した。店舗は東京都墨田区石原にあるビアパブで、住宅街の中に店を構えるだけに、投稿でも近隣への配慮とルール順守を呼びかけている。

今回の案内で目を引くのは、“TODAY'S ON TAP”として並んだ6種のラインナップだ。樽生の内容は以下の通り。

- Second Breath / Black Tide Brewing(宮城) / IPA
- Tsuchigumo 土蜘蛛 / Kaigan Brewery(千葉) / Dry Hop Saison
- warm up / Open Air Brewing(兵庫) / Hazy IPA
- ŌGAMA 大蝦蟇 / Kaigan Brewery(千葉) / Hazy IPA
- Banana Kick / Nomcraft Brewing(和歌山) / Banana Weizen
- Neo Sakuya / Kaigan Brewery(千葉) / Hibiscus Yuzu Lager

IPAからセゾン、ヘイジーIPA、バナナヴァイツェン、ハイビスカスと柚子を使ったラガーまで、スタイルの振れ幅が大きいのがこの日の特徴だ。ホップの苦みを楽しみたい人も、フルーティーな飲み口を求める人も、同じテーブルで飲み比べしやすい構成になっている。

投稿文では、店内ではなく屋外の喫煙スペースを用意したことが強調されており、喫煙環境を整えつつも、周囲に迷惑をかけないよう利用してほしいという姿勢がはっきりしている。クラフトビールバーとしての自由さを保ちながら、地域に溶け込む運営を意識している点は、この店らしさといえそうだ。

さらに今後の予定として、6月13日「CRAFT BANK TAP TAKEOVER」6月27日「WCB CAN SHARE NIGHT」7月11日、8月22日のタップテイクオーバー企画も案内されている。単なる日替わりのタップ更新ではなく、イベント性のある飲み方ができるのも魅力だ。

両国・蔵前エリアで、樽生クラフトビールをじっくり試しつつ、ピザと合わせて過ごしたい人にはチェックしておきたい一軒だ。