フクオカクラフトブルーイング、ささみキッチン監修の『ささみのエール』を発売
フクオカクラフトブルーイングが、ささみキッチン監修の限定クラフトビール『ささみのエール』を販売している。ペールエールをベースに、ネルソンソーヴィンを使ってブドウやベリーを思わせる香りと飲みごたえを両立した。
商品概要
フクオカクラフトブルーイングは、ささみキッチンが本気でプロデュースした特別なクラフトビール『ささみのエール』を発売している。価格は税込700円、アルコール分は5.0%、内容量は360ml。数量限定で、なくなり次第終了となる。
味わいの設計
ベースになっているのは、世界中で親しまれているペールエール。そこに希少ホップのネルソンソーヴィンを惜しみなく使うことで、ブドウやベリーを連想させるフルーティな香りを引き出している。商品説明では、すっきりと飲みやすい一方で、しっかりとした飲みごたえがあり、ホップ感のバランスが良く、クセが少ない点が特徴として挙げられている。
食事にも合わせやすい1本
華やかな香りが前に出ながらも、味わいの芯は崩れていないため、食事と合わせやすい構成になっている。休日のリラックスタイムにゆっくり飲むのはもちろん、食卓で合わせるビールとしても使いやすい。商品ページでは、他の商品と一緒に購入すると『ささみエール専用BOX』が付く案内もある。
フクオカクラフトブルーイングについて
フクオカクラフトブルーイングは福岡県岡垣町に拠点を置くブルワリーで、2017年に福岡・大名でレストラン併設の形でスタートしたのち、2022年10月に岡垣町で醸造を開始した。公式サイトでは、アメリカンスタイルに影響を受けたクラフトビールづくりを掲げ、岡垣町の地下硬水と厳選した原料を使って新しいスタイルに挑戦しているとしている。
『ささみのエール』は、そうしたブルワリーの土台に、コラボレーションならではの企画性を重ねた1本と言える。限定品らしい設計と、ペールエールの飲みやすさ、ネルソンソーヴィン由来の果実感が、FUKUOKA CRAFT BREWINGの持ち味と自然につながっている。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。