日ノモトブルーイング&ビアスタンド、Kohatu Pale Aleを含む10TAP更新
日ノモトブルーイング&ビアスタンドが4月18日(土)の営業案内とともに、10種類のオンタップを告知した。Kohatu Pale AleやDH Red Ale、三陸ビールとのコラボを含む幅広いラインナップに加え、翌19日にはイベント営業も予定している。
日ノモトブルーイング&ビアスタンド(東京・駒込)は、4月18日(土)の営業案内を公開した。営業時間は15時から22時で、水曜定休。醸造所に併設されたタップルームらしく、自家製クラフトビールを中心に楽しむ構成で、通常営業時のフードは柿ビーや駄菓子など、気軽につまめるものが中心だ。
この日のタップリストには、`Kohatu Pale Ale`、`DH Red Ale`、`Sauvin Belgo Brut`をはじめとする10種が並んだ。ニュージーランドホップ由来の個性が出やすい`Kohatu Pale Ale`、残り1樽と案内された`DH Red Ale`、セゾン寄りの`流水草々`や`Yunosu Saison`など、軽快なものから飲みごたえのあるものまで幅がある。加えて、`駒込Brown`、`駒込Best Bitter`、`黒鳶 #4`といった店の定番系も含まれており、ブリューパブらしい自家醸造の幅を見せる内容になっている。
コラボ枠では、三陸ビールとの`Black IPA a.k.a 黒ひつじのエール`と`Belgian Hazy IPA a.k.a 白ひつじのエール`がオンタップ。ブラックIPAとベルジャン・ヘイジーIPAを同時に並べることで、同じコラボでも方向性の違う飲み比べができる構成だ。
さらに投稿では、翌4月19日(日)17時から「ビールと円盤」のPOP-UPを実施すると案内。DJとレコードの音楽を背景にビールを楽しむ内容で、タップルームの落ち着いた空気と相性がよさそうだ。駒込で自家醸造の一杯を探すなら、今回のラインナップはチェックしやすい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。