beer bar CyblumeでCHORYOのCZECH-STYLE PILSNERが開栓
渋谷・円山町のビアパブ beer bar Cyblume で、CHORYOの「CZECH-STYLE PILSNER」が開栓された。6月2日の投稿で紹介されたのは、チェコ産原料とトリプルデコクションを用いた、ボヘミアンピルスナーらしい一杯だ。
渋谷・円山町の beer bar Cyblume に、CHORYOの「CZECH-STYLE PILSNER」が加わった。6月2日の投稿で案内されたこのビールは、アルコール度数5.0%。チェコ・プルゼニの伝統製法に沿って、チェコ産フロアモルテッドピルスナーモルトを100%使用し、トリプルデコクションで仕上げたボヘミアンピルスナーだ。
投稿では、Saazホップ100%によるやわらかな苦みと香り、麦の厚みを感じさせるボディ感が特徴として紹介されている。派手にアロマを押し出すタイプではなく、黄金色のラガーらしい輪郭の中に、芳醇さと繊細さがきれいに収まった一杯といえる。チェコの伝統を踏まえながら、CHORYOらしく丁寧に表現したという説明にも納得感がある。
Cyblumeは、公式サイトで「クラフトビールとアイドルミュージックのスタンディングバー」を掲げる店。テラス席があり、チャージなし、ボトルショップ併設という使い勝手のよさも特徴だ。渋谷駅・神泉駅エリアで、立ち飲み感覚で気軽にクラフトビールを試したい時にも立ち寄りやすい。
今回の開栓は、Cyblumeのラインナップにクラシックなチェコラガーの魅力を加えるニュースとして注目したい。ホップの個性を前に出すビールが増えるなかで、麦芽の厚みと飲み口の滑らかさで勝負するピルスナーは、あらためて“ビールらしさ”を感じさせてくれる。
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