大阪・京橋のビアパブ、クラフトビアスポット ハトホルが、月曜営業の始まりに合わせて本日の開栓を案内した。今回の新規開栓は2樽で、志賀高原ビールの〈スノーモンキー IPA オレンジラベル〉と、アロガント コンソーシア[ストーン]の〈アロガントバスタードエール〉。16タップを備え、自家製の燻製料理でも知られる同店らしく、樽生の個性がそのまま立つ組み合わせだ。

同投稿では、当日のドラフトビール12種もあわせて紹介されていた。ラインアップは、〈エーデルピルス / サッポロビール〉、〈ダブルスイッシャー / 奈良醸造〉、〈山椒ホワイトエール / ビアへるん〉、〈サマーラガー / 箕面ビール〉、〈KASUMI / 志賀高原ビール〉、〈金鬼ペールエール リアルエール ver / 鬼伝説ビール〉、〈スノーモンキー IPA オレンジラベル / 志賀高原ビール〉、〈カモフラージュ / 奈良醸造〉、〈DANK DANK DANK!! / 伊勢角屋麦酒〉、〈アロガントバスタードエール / アロガント コンソーシア[ストーン]〉、〈スタウト リアルエール ver / 箕面ビール〉、〈37th アニバーサリー ゴールデンエール / カールストラウス〉。国産クラフトから海外の定番まで、スタイルの幅がはっきり見える内容だった。

ビールの軸は、ラガー、ホワイトエール、IPA、リアルエール、スタウトまで広い。気になる銘柄を飲み比べながら、料理を合わせていけるのがハトホルの強みで、京橋でじっくり樽生を選びたい日に向いた更新といえる。