鹿児島・天文館エリアのビアパブ、ドルフィンインダストリーが公開した今回のラインアップは、イベント連動の文脈が明確な“飲み比べ向き”の構成です。

投稿では、TAP①と⑥がKOBE BEER JAMBOREE 2026向けTAP⑦がJAPAN BREWERS CUP 2026出店用と案内。話題性だけでなく、スタイルの振れ幅もしっかり確保されています。

この日に注目された7タップ


- Fill Brewing / Slash n Fill(6.6%・IPA)
- RISE & WIN BREWING / カミカツIPA(6.5%・IPA)
- Open air Brewing / Good times(6%・IPA)
- 城山ブルワリー / ベルギーホワイト(5%)
- 鬼伝説ビール / 金鬼ペールエールコメットver.(5%・ペールエール)
- 鬼伝説ビール / シシ神鬼IPA(5%・IPA)
- Revision / Pacific static(6.5%・Hazy IPA)

特に「Slash n Fill」はBEER SLASHとのコラボ文脈、「シシ神鬼IPA」は鬼伝説×東京KARAKURI×大阪ビアパーラーPOGOのコラボ文脈が添えられ、背景を知って飲む楽しさが際立ちます。

天文館のビル3階にある同店は、クラフトビールとフードを合わせて楽しむ使い方と相性のいい一軒。投稿内でもハンバーガーやタコスのハッシュタグが添えられており、ホップの効いたIPA群を中心に、食事と合わせてじっくり回したいタップリストです。