GROUNDTAP BREWERYでPekkoホップをフィーチャーした投稿公開
GROUNDTAP BREWERYは2026年5月15日、Instagramでホップ「Pekko(ペッコ)」に注目した投稿を公開した。愛媛県西条市のタップルームでは、自家醸造の定番やヘイジー系を中心に、出来たてのビールを楽しめる。
Pekkoホップに注目した一杯
GROUNDTAP BREWERYは、愛媛県西条市・伊予西条駅からほど近いブルワリー。投稿では、今回フィーチャーしたホップとして「Pekko(ペッコ)」が取り上げられた。ホップ由来の香りや輪郭を前面に出す内容で、香りの個性を確かめながら飲みたい人に気になる一杯だ。
同ブルワリーのタップルームでは、醸造設備を眺めながらビールを楽しめるのも特徴。西条の地下水「うちぬき」を使い、すっきりした飲み口を軸にしたビールづくりを続けている。
あわせて飲みたい定番
- `GROUNDTAP LAGER` は、西条の水と米を生かしたライスラガー。
- `MAGIC TAP` は、WakatuやMotuekaを中心に使ったヘイジーIPAで、シトラスやパイナップルを思わせる香りが特徴。
- `TAP TENGU` は、柑橘や松脂のニュアンスを持つダブルIPA。
- `DREAM TRAIN` は、春らしい香りのヘイジーIPAとして案内されている。
GROUNDTAP BREWERYは、地元の水と設備を活かしたクラフトビールを、駅近のブルワリーでそのまま味わえるのが強み。Pekkoホップの投稿をきっかけに、定番ラガーからホップの個性が立つIPAまで、あらためて飲み比べたくなるタイミングといえる。
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