4月22日(水)のCraftBeer Cafe & Bar Synchronicityは、16:00〜23:30(23:00LO)での営業。投稿では「本日新規開栓ありませんが、9タップの営業です」と案内され、横浜・野毛のビアパブらしく、樽生を軸にした構成を維持している。

この日のタップには、のぼりべつ地ビール 鬼伝説の記念銘柄から、志摩醸造、Let's Beer Works、BLADE FACTORY BREWING、滝川クラフトビール工房、Yotei Brewing、GRAND TAP BREWERYまで、地域色のはっきりした銘柄が並んだ。北海道勢が複数入っている点も特徴で、ホッピーなセゾン、ペールエール、ピルスナー、ラガーまで幅広いスタイルを飲み比べできる構成だ。

本日の樽生


- 鬼リピHoppy Saison / のぼりべつ地ビール 鬼伝説(北海道) ※SYNCHRONICITY 10周年記念ビール
- Golden Ale / 志摩醸造(三重) 🆕
- 1759 ナイトロ版 / Let's Beer Works(東京)
- SABER ESB / BLADE FACTORY BREWING(岐阜)
- 金鬼ペールエール「モザイクシングルVer.」 / のぼりべつ地ビール 鬼伝説(北海道)
- 空知ピルスナー / 滝川クラフトビール工房(北海道)
- 炭焼珈琲Mild Ale / 志摩醸造(三重)
- West Corst Lager / Yotei Brewing(北海道) 🆕
- TSUTSUJI / GRAND TAP BREWERY(愛媛)

新規開栓はなくても、樽ごとの個性が立つ並びは十分に見応えがある。ナイトロ版の1759や、炭焼珈琲Mild Aleのように、飲み口や香りの違いがはっきり出る銘柄が入っているため、味わいの幅を重視する人にも向く。鬼伝説の記念ビールとモザイクシングル版の金鬼ペールエールを同日に置いているのも、ファンには気になるポイントだ。

同店は神奈川県横浜市中区花咲町のビアパブで、気軽に立ち寄れる距離感と、樽生をしっかり楽しめるラインナップが魅力。さらにこの日は、仙台GREAT DANE BREWINGの缶4種類も入荷しており、樽と缶の両方から選べるのも嬉しいところ。ビールの合間に楽しめる生フルーツカクテルの用意もあり、グループでも一人飲みでも使いやすい営業日となっている。