夏の終わりと秋の訪れを告げるピルスナー

北海道札幌市中央区、COCONO SUSUKINOの地下1階にあるビアパブ「すすきのえーるSTAND」で、忽布古丹醸造の「harvest brew」が紹介されています。

ビールのスタイルは、定番ラガーのひとつであるPilsner(ピルスナー)。商品説明では「瑞々しさと透明感を追求した定番の顔」と表現されており、軽快でクリアな飲み口を軸に、ハーブのニュアンスとフレッシュな柑橘の果汁感を楽しめる仕上がりです。

年に一度の特別なビール

ブルワリーコメントによれば、HARVEST BREWは忽布古丹醸造にとって「夏の終わり」と「秋の訪れ」を告げる、年に一度の特別なビール。季節の変化を感じ始める時期にふさわしく、爽やかな香味とピルスナーらしい透明感が、食事や軽いおつまみとも合わせやすそうです。

ハーブと柑橘の印象は、ホップ由来の香りをじっくり確かめたいビール好きにも向いています。まずは冷えた一杯で瑞々しさを味わい、温度の変化とともに広がる香りを追ってみるのもよいでしょう。

すすきのえーるSTANDは、北海道のクラフトビールを扱うビアパブ。すすきのエリアで道内ブルワリーのビールを気軽に楽しめる場所として、季節の一本を探す際にも立ち寄りやすい店舗です。札幌の街なかで、忽布古丹醸造が描く秋の入口をグラスで確かめてみてはいかがでしょうか。