エデン特急、8月2日は16時開店 大山Gビール初入荷2種を含む樽生4種
大阪・天王寺区のビアパブ「エデン特急」は8月2日、60分前倒しの16時オープン。樽生には大山Gビールのインディア・ペールエールとヴァイツェン・ボック、サッポロ黒ラベル、入荷待ちの洗濯日和が並んだ。
大阪市天王寺区空堀町の「エデン特急」は、暑さの厳しい日に合わせて16:00〜20:00の営業を案内した。店までの道中は日陰が少なく、到着前から喉が渇くロケーションだが、そのぶん冷たい一杯のありがたみが増す。ビアパブらしく、樽生の内容を細かく示しているのもこの店らしいところだ。
この日の目玉は、初入荷の大山Gビール2種。ひとつは、アメリカンI.P.Aの「インディア・ペールエール」。アルコール度数7.0%、IBU64と、苦味の輪郭がはっきりした設定だ。もうひとつは「ヴァイツェン・ボック」。南ドイツスタイル・へフェ・ヴァイツェン・ボックで、7.5%、IBU16。バナナや熟したフルーツを思わせる香りを楽しみたい人に向いた1杯といえる。
定番としては、サッポロビール九州日田工場の「サッポロ黒ラベル」もオン。ボヘミアン・ピルスナーらしい飲みやすさで、暑い日でも手が伸びやすい構成だ。さらに、8月4日入荷予定として「洗濯日和」(しろすずめ)も予告されており、アメリカン・ウィート・エール好きには気になるラインアップになっている。
フードは、チーズログ、玉子ソースのマカロニサラダ、フライドポテト、チキンジャーキー、茹でたて落花生、ミックスナッツなど、ビールを止めない定番がそろう。暑い夕方に、しっかりした苦味からやわらかな小麦系まで飲み分けたい人に向く内容だ。
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