ハニーフォレストブリューイング、第8作目『Our Fruits ALE レモン』を提供開始
鹿児島県南大隅町のハニーフォレストブリューイングが、Instagramで第8作目となる「Our Fruits ALE レモン」を紹介しました。自家栽培のマイヤーレモンを使った一杯は、鹿児島市・天文館の「46かごしまクラフト」で樽生提供されています。
ハニーフォレストブリューイングがInstagramで紹介したのは、「Our Fruits ALE レモン」。5月3日に5周年記念醸造デビューした第8作目で、自家栽培のマイヤーレモンを使って醸造したという、同ブルワリーらしい果実感を前面に出したビールです。投稿によると、鹿児島市・天文館グルメ通りにある「46かごしまクラフト」で樽生サーバーから提供されています。
ハニーフォレストブリューイングは、鹿児島・南大隅町に拠点を置くクラフトビール工房です。公式サイトでは、本土最南端の町で女性ブルワーが手がけるビール工房として紹介されており、南大隅町産のフルーツと国産はちみつを生かした「Sun Sun ALE」を中心にラインアップを展開しています。土地の素材をビールに落とし込む姿勢は一貫していて、今回のレモン版も、その延長線上にある新作といえます。
投稿文では、店内が連日多くの客でにぎわっていることにも触れ、早めの来店を案内していました。観光や食事の合間に、南大隅町発のフルーツビールを鹿児島市内で味わえる一杯として注目されそうです。
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