稲毛海岸のMIHAMA BASEでRevision、Pizza Port、WCBが新規開栓
稲毛海岸のクラフトビール専門店WORLD BEER&DINING MIHAMA BASEで、新たに3樽が開栓された。RevisionのヘイジーIPA、Pizza PortのダブルIPA、West Coast Brewingの定番West Coast IPAがそろい、店内では食事とともに楽しめる。
稲毛海岸のMIHAMA BASEで3樽が新規開栓
稲毛海岸のWORLD BEER&DINING MIHAMA BASE(ミハマベース)で、Revision、Pizza Port、West Coast Brewingの3樽が新規開栓された。GW最終日の営業では、クラフトビールと食事をゆっくり楽しめるラインアップがそろっている。
今回の注目は、まずRevision Pacific Static Hazy IPA。JAPAN BREWERS CUP 2026へのエントリーを意識して開発されたレシピで、やわらかなモルトを土台に、シトラスとトロピカルな香りが重なるヘイジーIPAだ。ジューシーさと滑らかな飲み口の両方を意識した1杯として紹介されている。
続いてPizza Port Mongo DIPA。2006年にPort Brewingへ移った系譜を持つMongo IPAが、名前とレシピをそのままにPizza Portの定番として戻ってきたビールだ。Columbus、Cascade、Centennial、Simcoeといったクラシックホップを使い、柑橘の皮や松を思わせる苦みが前面に出る。West Coast IPA好きには分かりやすい、王道寄りのダブルIPAといえる。
3樽目はWest Coast Brewing Starwatcher。WCBの原点ともいえるフラッグシップIPAで、Citra、Mosaic、Simcoeをふんだんに使ったウェストコーストIPAだ。松や樹脂のダンクな香りに、オレンジやグレープフルーツの柑橘感、さらにベリーやメロンのニュアンスが重なる。
MIHAMA BASEは、一般酒類小売業免許を持ち、ボトルや缶のテイクアウトにも対応する。店内でゆっくり飲むのはもちろん、持ち帰りで楽しむ選択肢があるのも使い勝手がよい。営業時間は17時から25時までで、フードとドリンクのラストオーダーも遅め。稲毛海岸で、個性の違う3本を飲み比べながら夜を過ごしたい人にはちょうどいい内容だ。
この日飲める主なビール
- Revision Pacific Static Hazy IPA
- Pizza Port Mongo DIPA
- West Coast Brewing Starwatcher
- Belching Beaver Imperial Phantom Bride
- Topa Topa Good Good Hazy IPA
- Harland Cherry Limeade Sour
- GUINNESS
- KIRIN HEARTLAND
- Hoegaarden White
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。