大阪・CRAFT BEER BASE leaf、2周年記念で自家醸造とコラボのタップリスト公開
大阪・グラングリーン大阪のビアパブ CRAFT BEER BASE leaf が、2周年イベント向けのタップリストを公開した。自家醸造の`leaf`を軸に、ハーブ系、Hazy IPA、日本酒文脈の`和`シリーズ、コーヒー入りインペリアルポーターまで、幅広いラインアップが並ぶ。
大阪・グラングリーン大阪のビアパブ `CRAFT BEER BASE leaf` が、2周年イベントのタップリストを公開した。投稿では白麹きゅうりゴーゼの仕込み風景も添えつつ、店名を冠した自家醸造からコラボ作までを並べている。
ラインアップの中心は、香りの振れ幅が大きい自家醸造群だ。`leaf` はセージとレモングラスを加えたセゾン、`LAVENDER & CHAMOMILE` はラベンダーとカモミールを使うゴールデンエール、`MIX JUICY 017` は Lemondrop を採用した Hazy IPA。`和019 白霞` と `和020 紀翠和醸 -HEIWA CRAFT Collaboration-` では黄麹と清酒酵母を軸に、日本酒を思わせる吟醸香を狙っている。`Hop Schema 061 - Polaris` は単一ホップの個性を掘り下げる一本で、`PALE ALE` や `IPA`、`Wicked AI:le` ではクラシックなペールエールやIPA、ブラウンエールの文脈も押さえる。
参照元も明快だ。`IPA` は `Stone IPA` へのリスペクト、`Wicked AI:le` は `Pete's Wicked Ale` の再現、`RED IPA` は Heretic Brewing の `Evil Twin` へのオマージュ。さらに `The Magnificent NITO Coffee Beans Ver. - Emperor 010` は NITO COFFEE AND CRAFT BEER のブレンドを使ったインペリアルポーター、`Joshua Norton 90 min Bastard 2026 - Emperor 008` は `90 Minute IPA` の発想を取り込んだ高アルコールの一杯だ。料理と一緒に楽しむことを意識してきた店らしく、香り、苦味、モルト感の振れ幅を比べながら飲みたい構成になっている。
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