長野みなみ風ビール、冷やしおでんを数量限定で提供 夏の出店予定も告知
長野市のブリューパブ「長野みなみ風ビール」が、夏野菜を使った「冷やしおでん(夏野菜の炊合せ)」を数量限定で用意したとInstagramで案内した。昼飲みプレートの提供に加え、8月以降のイベント出店予定も伝えている。
長野市新田町のブリューパブ「長野みなみ風ビール」が、Instagramで夏向けのフードと今後の出店予定を告知した。投稿では、前日から仕込んだという「冷やしおでん(夏野菜の炊合せ)」が準備できており、数量限定での提供になると案内。あわせて昼飲みプレートも実施しているとして、昼の時間帯から楽しめる店づくりを打ち出した。
同店は、2010年に横浜・生麦で始まった立ち飲み処をルーツに持ち、2016年に長野へ戻って営業を続けてきた。現在の長野市新田町へは2021年12月に移転し、2022年4月には醸造免許を取得。信州産の農産物を生かしながら、地域に根ざしたクラフトビールを目指している。店内では醸造タンクを眺めながらビールを味わえるほか、信州サーモンや信州新町ラムソーセージなど、ビールに合わせた料理もそろえる。
投稿で示された今後の予定は、8月21日から23日の「全国地ビールフェスティバルin一関」(一関文化センター)、9月5日から6日の「那須地ビール祭り」(那珂川湖畔公園)、10月3日から4日の「オクトーバーフェスト鎌倉」(鎌倉市役所駐車場)。夏の一皿と、各地のビールイベントへの出店予定をまとめて伝える内容となっている。
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