東京・富ヶ谷、代々木公園ビル1階のアイリッシュパブ タラモアが、7月10日(金)の樽生ラインアップを案内した。営業は16時から23時までで、暑さの増す時期に合わせて、ビールと食事を切り替えながら楽しめる内容になっている。

この日の樽生は、まず定番が3種。

- ギネス
- 志賀高原ビール IPA
- ヱビス

さらに、ニトロで提供する本庄銀座ブルワリー HONJO SPECIAL BITTER -ナイトロ-、ゲストビールとして箕面ビール コーヒーIPAが加わる。黒ビールのどっしりした印象から、ホップの輪郭が立つIPA、そして英国系のビターまで、タラモアらしく幅のある選択肢がそろった。

なかでも注目は、箕面ビールのコーヒーIPA。大阪の人気店「タカムラコーヒーロースターズ」のコーヒーを使った黄金色のIPAで、コーヒーの焙煎感やビターチョコの風味を感じつつ、アメリカンホップ由来の柑橘感とすっきりした後味が特徴とされる。見た目は重たくなく、コーヒービールの印象をいい意味で裏切る一本だ。

フードでは、同日からチキンとソーセージのガンボが登場する。オクラや野菜、肉を煮込んだルイジアナの郷土料理で、ビールとの相性が想像しやすい料理だ。加えて白いんげん豆と自家製ツナのサラダも加わり、軽く1杯だけでも、しっかり食事をしながらでも使いやすい構成になっている。

代々木八幡・代々木公園エリアで、定番の黒ビールからコーヒーIPAまで幅広く飲みたい日に、覚えておきたい営業案内だ。