南紀白浜ナギサビール、6種の高アロマホップを使った「トロピカルサンセット」を発売
和歌山県白浜町の南紀白浜ナギサビールは、6種類の高アロマ品種ホップを使用した「トロピカルサンセット」の販売を開始しました。ネルソン・ソーヴィンをはじめとするホップが、白ブドウや柑橘、熟した果実を思わせる香りを生み出す、今回で4度目の仕込みとなる人気商品です。
果実を思わせる華やかなホップ香
南紀白浜ナギサビールが、「トロピカルサンセット」の販売を開始しました。ネルソン・ソーヴィンをはじめ、6種類の高アロマ品種ホップを使用。白ブドウ、柑橘、熟した果実などを連想させる、フルーティーで華やかな香りが特徴です。
ホップの香りを主役にした一本で、グラスを近づけたときに広がるアロマをじっくり楽しみたいビール好きに向いています。商品名が示すように、トロピカルな果実感を思わせる香りの重なりが魅力です。
好評を受けて毎年仕込む定番人気
「トロピカルサンセット」の醸造は今回で4度目。これまで好評を得ていることから、南紀白浜ナギサビールでは毎年仕込んでいると案内しています。今回は、10日前に発売された「うめエール」に続く新商品として登場しました。
南紀白浜ナギサビールは、和歌山県西牟婁郡白浜町を拠点とするブルワリーです。創業以来、白浜の「富田の水」を仕込み水に使用し、原材料の風味を引き出すビールづくりを続けています。また、加熱殺菌やフィルター濾過を行わない生のクラフトビールとして、風味を保つためのボトリングにもこだわっています。
白浜の土地で醸される「トロピカルサンセット」は、白ブドウや柑橘、熟した果実を思わせる香りを手がかりに味わいたい一杯です。販売場所や在庫、保存方法については、南紀白浜ナギサビールの公式案内を確認してください。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。