稲毛海岸のMIHAMA BASEでNEKOBEER CLEARNEKO LIQUID はいぱー開栓
千葉市美浜区のWORLD BEER&DINING MIHAMA BASEで6月3日、NEKOBEERの「CLEARNEKO LIQUID はいぱー」が新規開栓。リキッドホップを使ったTDHウエストコーストIPAで、苦味を強めつつすっきりと飲める一本だ。
稲毛海岸でNEKOBEERの新樽が登場
定休日明けの水曜日となった6月3日、WORLD BEER&DINING MIHAMA BASE(ミハマベース)では、NEKOBEERの「CLEARNEKO LIQUID はいぱー」が新規開栓した。稲毛海岸エリアでクラフトビールを楽しめる同店は、一般酒類小売業免許を取得しており、樽生だけでなくボトルや缶のテイクアウトにも対応している。
今回の「CLEARNEKO LIQUID はいぱー」は、リキッドホップを主役にしたシリーズのパワーアップ版。ペレットホップはビタリングにのみ使い、Hopkiefを大量に、しかも3本丸ごと投入することで、香りの立ち方とウエストコーストIPAらしい輪郭をしっかり出している。スタイルはTDHウエストコーストIPAで、ABVは7.5%。前回より苦味を強めながら、後味はすっきりとまとめたという説明が印象的だ。
この日の樽生は全9種類。GUINNESSやKIRIN HEARTLAND、Hoegaarden Whiteの定番どころに加え、Surly Mosh Pit Hazy IPA、Belching Beaver Viva La Beaver、Pizza Port Next Horizon IPA、Boneyard Drop the Hammer IPA、West Coast Brewing Hop-Rhythmic #3まで揃い、スタウト、ピルスナー、ホワイト、IPA、ヘイジーと幅広い顔ぶれになっている。
MIHAMA BASEは17:00から25:00まで営業し、フードのラストオーダーは24:00、ドリンクは24:30。席の予約も可能なので、飲みたい銘柄が決まっているときは事前連絡が安心だ。稲毛海岸で、ホップの香りがしっかり立つ新作ウエストコーストIPAを探しているなら、チェックしておきたい一杯といえる。
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