東京・品川区中延のビアパブ、伊豆屋商店がInstagramでゲストビールの入荷案内を投稿した。今回のラインナップは、京都醸造、うちゅうブルーイング、ウェストコーストブルーイングの3ブルワリーから計5種。各銘柄の個性がはっきりした、飲み比べの楽しい構成になっている。

京都醸造からは、ブレタノマイセスで時間をかけて発酵させたBrett IPA「消えたブランケット」、パッションフルーツの風味が弾けるNZピルスナー「いろとりどり」、そしてビールとジュースの境目をぼかしたようなフルーツサワーエール「果物生活」が登場。香りの方向性もスタイルも異なり、同じブルワリーでも幅の広さが伝わる。

うちゅうブルーイングからは「Galactic Path」がラインナップ。ギャラクシーホップ由来のシトラスやパッションフルーツのアロマを前面に出したIPAで、すっきりした口当たりが特徴と案内されている。春向きの軽やかさがある一本だ。

さらにウェストコーストブルーイングからは、新作Hazy IPA「TRIPLE CONE」と、再リリースの「Pinata Pale Ale」が到着。前者は3種のホップが重なるトロピカルなHazy IPA、後者はグレープフルーツやライムの爽快感にベリーのニュアンスが加わるCalifornia Pale Aleで、アルコール度数5.0%の飲みやすさもポイント。

伊豆屋商店は、中延でクラフトビールの入れ替わりを追う楽しみがあるビアパブ。今回の投稿は、気分に合わせて香り重視のIPAから、酸味や果実感のあるサワー系まで選べることを示す内容となっている。