TAP&TUMBLER恵比寿でRIOT BEERなど4種が一斉入れ替え
TAP&TUMBLER恵比寿の2026年5月20日更新では、4つのタップが入れ替わりました。RIOT BEER BREWINGの「Vienna Lager」やWest Coast Brewingの「Hop Rhythmic#3」など、ラガーからIPAまで幅広い顔ぶれがそろっています。
更新されたタップ
2026年5月20日のTAP&TUMBLER恵比寿では、タップリストの一部が更新されました。今回登場したのは、RIOT BEER BREWINGの「Vienna Lager」(Vienna Lager / 5.0%)、BREWMIN'の「海しか見てない」(Fruit Saison / 5.0%)、West Coast Brewingの「Hop Rhythmic#3」(Hazy IPA / 7.0%)、REVO BREWINGの「ONE」(West Coast IPA / 7.0%)の4種です。
飲み比べしやすい構成
ラインアップを見ると、まず5.0%の2本で飲み口の違いを楽しみ、そのあとにホップの香りが前に出る2本へ進む流れが組みやすい内容です。「Vienna Lager」は麦の輪郭を感じやすいスタイルで、「海しか見てない」は果実感のあるフルーツセゾン。そこから「Hop Rhythmic#3」のヘイジーな厚み、「ONE」の西海岸系らしいキレへ移ると、1回の訪問でも表情の違いが分かりやすいでしょう。
TAP&TUMBLER恵比寿の特徴
TAP&TUMBLER恵比寿は、恵比寿駅から徒歩2分のクラフトビール量り売り専門店です。店内では好きな量を自分で注ぐセルフ式を採用し、ビアスタイルごとにCO2とN2の比率を変えた泡にもこだわっています。国産メインの15タップが日々入れ替わり、店内スペースでの角打ち利用も可能です。
今回の見方
この日のポイントは、スタイルの振れ幅がはっきりしていることです。ラガー、フルーツセゾン、ヘイジーIPA、ウエストコーストIPAが並ぶため、香りと苦味、ボディの違いを順に追いやすい構成になっています。食事提供はありませんが、フード持ち込みは自由なので、ビール中心にじっくり味わいたい人には使いやすい店です。恵比寿でその日の一杯を選ぶなら、タップの変化を確認してから立ち寄る価値があります。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。