難波千日前のcafé&beer あるか➝アるか、9タップで大阪ローカル樽生を案内
大阪・難波千日前のビアパブ「café&beer あるか➝アるか」が、7月27日(月)17:00の営業案内とともに、この日の樽生9タップを公開した。大阪のブルワリーを中心に、軽快なセッション系からIPA、スタウト、ピルスナーまで幅広くそろえる。
大阪・難波千日前のビアパブ「café&beer あるか➝アるか」が、7月27日(月)17:00からの営業案内とあわせて、当日の樽生ラインアップを公開した。今回は大阪のブルワリーを中心にした9タップ構成で、飲み比べがしやすい内容になっている。
注目は、店名を冠したコラボの「13 Red Ale / Session Red IPA / あるか→アるか×ワンズブルワリー」をはじめ、「XPA-LUNA- / CRAFT BEER BASE」「プカプカレモン / Fruit Beer / 上方酒造」「DDH IPA / MARCA BREWING」「ぼくカルダエもん / Cardamon Wheat / DerailleurBrew Works」「べっぴん酒粕エール / CIVIC BREWERS」「STOUT / 箕面ビール」など、個性の違いが見えやすい並びだ。さらに海外からは「PUNK IPA / ブリュードッグブルーイング」、定番の「ハートランド / キリンビール」も加わり、軽めからしっかりめまで幅広く楽しめる。
フードもビール向けの構成で、水なすのお造り、しっとり鶏ハムの香味ネギだれ、つるむらさきとエノキのおひたし、桃のカプレーゼ、冬瓜の冷やし鉢、メンマと夏野菜のアヒージョ、油淋鶏揚げ、ハラペーニョとサルシッチャのピザ、大葉ジェノベーゼパスタが並ぶ。大阪ローカルの樽生を、難波千日前で落ち着いて飲み比べたい日に向く一軒だ。
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