徳島駅地下のT.S.Brewery・よい鳥、トロ肉のチキン南蛮風を提供
徳島駅クレメントプラザB1のブリューパブ「T.S.Brewery・焼鳥酒蔵 よい鳥」で、メニュー「トロ肉のチキン南蛮風」が案内されている。自家醸造のクラフトビールと合わせやすい、鶏料理主体の一皿として注目したい。
徳島駅クレメントプラザB1のブリューパブ「T.S.Brewery・焼鳥酒蔵 よい鳥」で、メニュー「トロ肉のチキン南蛮風」(1,100円)が登場している。焼鳥酒蔵の名の通り鶏料理を軸にした店で、トロ肉を使った南蛮風の一皿は、食事としてもお酒のつまみとしても使いやすい構成だ。
同店の特徴は、店内で仕込む自家製クラフトビールを合わせられること。公式メニューでは「AWABEER 5種飲み比べ」を用意し、定番3種と当日の樽替わりを各150mlで楽しめる。定番としては `Pale Ale`、`Sudachi Honey`、`Stout` が案内されており、柑橘系の軽快なタイプから、ロースト感のある濃色系まで幅がある。季節替わりの樽も含めて、その日の一杯を選ぶ楽しさがある。
料理面でも、阿波尾鶏の焼き鳥や自家製ビール衣のすだちブリのフィッシュ&チップスなど、ビールとの相性を意識した品ぞろえが見える。トロ肉のチキン南蛮風は、こうしたラインアップの中でも、ビールの甘みや苦みを受け止めやすい一品として置ける。
駅直結の地下フロアという立地も使い勝手がいい。カウンター席もあり、一人で軽く飲む利用から、食事を兼ねたグループ利用まで収まりがよい。徳島で、焼鳥と自家醸造ビールを一緒に楽しみたい人に向く一軒だ。
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