高知市本町1-1-13のパークサイドテラス4Fに店を構えるビアパブ「フライシュ ケーニッヒ」で、山本麦酒の「弾丸」が樽生で提供されている。Instagramの投稿では、南国市ごめん商店街にある醸造所で「弾丸」について仕込み中であることが紹介され、これからの季節に向けて楽しめるビールとして案内された。

投稿文によると、「弾丸」は両店舗にて樽生で飲めるとのこと。店名のとおり、肉料理との相性を想像しやすいビアパブの空気感と、仕込みたてのクラフトビールを合わせて楽しめるのが魅力だ。派手な演出よりも、出来たてのビールをきちんと届けることに重きが置かれた告知で、ビール好きにはこうした実直な案内がうれしい。

「フライシュ ケーニッヒ」は高知の中心部にあるため、仕事帰りや街飲みの一軒としても立ち寄りやすい。ゲストビールの情報を追っている人にとっては、山本麦酒の「弾丸」を現在のラインナップとしてチェックしておきたいところ。南国市で進む仕込みの様子と、街なかのビアパブでの提供がつながる、高知らしい一杯の動きだ。