Beer House Hobbitで「ホエイサワーエール ストロベリー」と「インペリアルスタウト2025」開栓
大阪・枚方のBeer House Hobbitで、サンクトガーレンの「ホエイサワーエール ストロベリー」とスワンレイクビールの「インペリアルスタウト2025」がゲストビールとして登場した。甘酸っぱいフルーツサワーと濃厚な帝国スタウトという対照的な2本がそろう。
Beer House Hobbitに2種のゲストビール
大阪・枚方市のビアパブ「Beer House Hobbit」で、ゲストビールとしてサンクトガーレンの「ホエイサワーエール ストロベリー」と、スワンレイクビール(瓢湖屋敷の杜ブルワリー)の「インペリアルスタウト2025」が開栓された。Beer House Hobbitは、京阪枚方市駅近くにある隠れ家的な雰囲気の店で、日々直送される樽生ビールを日替わりで6種類ほど提供し、ボトルビールも豊富にそろえるのが特徴だ。
今回の2銘柄は、味わいの方向性がはっきり違うのが面白い。「ホエイサワーエール ストロベリー」は、チーズをつくる際に出るホエイを使い、苺を加えて仕上げたサワーエール。サンクトガーレンの案内では、泡まで苺色で、Alc.4.0%の甘酸っぱい味わいとされている。軽快な酸味と果実感を楽しみたい人に向く一本だ。
一方の「インペリアルスタウト2025」は、スワンレイクビールの季節感ある濃色ビール。公式情報では、毎年12月1日が解禁日とされる銘柄で、同ブルワリーのインペリアルスタウトは、コーヒーやキャラメル、ビターなチョコレート、ダークフルーツを思わせるロースト感と厚みのある飲み口が持ち味とされる。重厚な黒ビールを求めるビール好きには見逃せない。
Beer House Hobbitでは、ビールに漬け込んだ唐揚げや燻製盛り合わせなど、樽生の個性を受け止めるフードも楽しめる。甘酸っぱいサワーと濃厚なスタウトを飲み比べながら、枚方で国産クラフトビールの幅広さを確かめたい夜になりそうだ。
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