東京・千代田区富士見のビアパブ Hop-Scotch Tokyo が、4月28日火曜日は16時オープンと告知した。投稿ではゴールデンウィーク中の休みとして4月29日、5月3日から5月5日を挙げており、祝前後の予定を立てる際にも分かりやすい案内になっている。

この日の注目は、個性の異なる8種が並ぶタップリストだ。軽快なサワー系から濃度のあるIPAまで、飲み手の気分に合わせて選びやすい構成になっている。

この日のタップリスト


- 3Sons Brewing / Smooth Ops Piña colada(Sour Ale w/Pineapple & Coconut, ABV 6%)
- Bierstadt Lagerhaus / Helles(Helles, ABV 4.9%)
- West Coast Brewing / Summer Breeze(Hazy IPA, ABV 6%)
- Faction Brewing / All-In(IPA, ABV 7%)
- Totopia Brewery / Kodamaphobia(Hazy Double IPA, ABV 8.5%)
- Zakkoku-Koubou / Golden Beryl(Foeder Saison w/Apricot, ABV 6.5%)
- Oni-Densetsu / Kin-Oni Pale Ale Mosaic ver.(Pale Ale, ABV 5.5% / IBU 40)
- Revision Brewing / What What What(Triple IPA, ABV 11.2%)

ラインアップを見ると、ピニャコラーダを思わせるフルーツサワー、定番感のあるヘレス、飲み口のよいヘイジーIPA、そして11.2%のトリプルIPAまで振れ幅が大きい。1軒で複数のスタイルを飲み比べたい人には、かなり歩留まりのいい並びだ。

Hop-Scotch Tokyo は飯田橋・神楽坂エリアからもアクセスしやすい立地にあるビアパブで、仕事帰りに立ち寄って1杯だけ楽しむにも、じっくり順番に飲み進めるにも使いやすい。今回のようにタップ更新を細かく告知してくれる店は、訪問前に狙いを定めやすいのも魅力だ。