Vector Beer 大森店、国産クラフト中心の10タップ更新とロティサリーチキン
Vector Beer 大森店がInstagramで、国産クラフトを軸にした10タップの現在ラインナップを案内した。サントリー「トリプル生」やVECTOR BREWINGの各種に加え、箕面ビールやISEKADOも並び、大森駅徒歩3分で楽しめる構成になっている。
10タップの現在地
Vector Beer 大森店のInstagram投稿では、国産クラフトビールを中心にした10タップが紹介された。ラインナップは、サントリー「トリプル生」、VECTOR BREWING「LIGHT&CLEAN」「Vector Pale Ale」「黒ねこぱんち」「ねこぱんち」、玉村本店「DPA」、北アルプスブルワリー「Coffee Punch」、Pilsner Urquell、箕面ビール「こざるIPA」、ISEKADO「29IPA」。軽快なものからホップ感のあるものまで、幅のある並びだ。
大森で飲める、樽生の選択肢
店舗は大森駅から徒歩3分。カウンター、テーブル、半個室を備えるビアパブで、常時8〜10種のドラフトをそろえるのが特徴だ。投稿でも「樽生ピルスナーウルケル常設店」と案内されており、クラシックなピルスナーを軸に飲み始めることができる。
ビールに合わせる料理
看板料理は、20種類のスパイスでマリネして焼き上げるロティサリーチキン。ビールとの相性を意識した店づくりが一貫していて、グラス600円から、パイント1000円からという価格帯も含め、気軽な一杯からしっかりした食事まで組み立てやすい。
飲み方のイメージ
今回のタップ構成なら、最初の一杯は「LIGHT&CLEAN」やPilsner Urquell、食事に寄せるなら「Vector Pale Ale」や「DPA」、ホップ感を求めるなら「こざるIPA」や「29IPA」が選びやすい。店の強みは、こうした樽の入れ替わりを日常的に楽しめることにある。大森でクラフトビールを探すなら、まず候補に入れたい一軒だ。
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