横浜・野毛のSynchronicity、7タップ稼働で4銘柄開栓
横浜・野毛のビアパブ、CraftBeer Cafe & Bar Synchronicityが2026年4月1日、16:00〜23:30で営業。投稿では本日4タップの開栓と7タップ構成が案内され、SYNCHRONICITY 10周年記念ビールも登場している。
4月1日(水)のCraftBeer Cafe & Bar Synchronicityは、16:00〜23:30(23:00LO)で営業。Instagram投稿によると、この日は本日4タップ開栓、計7タップでのラインアップとなっている。
今回の目玉は、開栓銘柄と定番・継続銘柄が入り混じる構成。新たに開いた4銘柄は、
- Sakurayu Gose / Beppu Brewery(大分)
- As You Feel #2 / TDH Hazy IPA / TAROS BREWING(広島)
- Mr.Green Tackle / IPA / Repubrew(静岡)
- 金鬼ペールエール「KrushシングルVer.」 / のぼりべつ地ビール 鬼伝説(北海道)
の4本。スタイルだけ見ても、ゴーゼ、TDH Hazy IPA、IPA、ペールエールと振れ幅があり、その日の気分で選びやすい構成になっている。
加えて、
- 鬼リピHoppy Saison / のぼりべつ地ビール 鬼伝説(北海道)
- 茶かぶき / 家守堂(京都)
- 空知ピルスナー / 滝川クラフトビール工房(北海道)
も並ぶ。なかでも鬼リピHoppy Saisonは、投稿でSYNCHRONICITY 10周年記念ビールとして紹介されており、店にとって節目を彩る1杯として位置づけられている。
Synchronicityは、横浜市中区花咲町の野毛エリアにあるビアパブ。ビール中心の店づくりながら、投稿ではフルーツカクテルも複数案内しており、ビールを主役にしつつ、気分に合わせて一杯を足しやすいのが特徴だ。
この日のフルーツカクテルには、ブラッドオレンジのスプモーニ、ピスタチオのフローズン、金柑のジントニック、いちごのスパークリングワイン、キウイのモヒート、日向夏のパローマなどが並ぶ。クラフトビールを軸にしながら、同行者の好みが分かれても使いやすい営業内容といえそうだ。
野毛で1杯目を探す日にも、飲み比べを楽しみたい夜にも、タップの更新を確認してから向かいたい。
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