東京・日本橋小網町のビアパブ「NUMBER 6」では、4月22日のタップリストとして6種のクラフトビールをラインアップしている。国産ブルワリー中心の構成で、ポーター、フルーツ系、ヴァイツェン、ビター、セッションIPA、IPAまで、飲み比べの幅が広い日となった。

この日のタップには、以下の銘柄が並ぶ。

- ボイジャーブルーイング・PORTER
- 南信州ビール・アップルホイップ
- 箕面ビール・桃ヴァイツェン
- 箕面ビール・NINOH BITTER
- 忽布古丹醸造・スピカ セッションIPA
- ボイジャーブルーイング・IPA

NUMBER 6は、人形町駅や水天宮前駅から歩いて向かいやすい立地にあり、レトロな外観を残しつつ、店内はコンクリート打ちっぱなしを活かした落ち着いた雰囲気。カウンターとテーブルを備えた空間で、ゆっくりグラスを傾けやすいのが特徴だ。公式サイトでは全6タップの構成に加え、3種飲み比べや全6種のフライトも案内しており、少しずつ味わいたい人にも向いている。

フードは和素材をさりげなく取り入れた構成で、ビールに合わせやすい品をそろえる。日常使いの一杯から、複数銘柄を比べる飲み方まで、国産クラフトビールの現在地を確認しやすい一日になっている。