ノメンドブリュースタンドは、越谷駅東口から徒歩3分の場所にあるクラフトビール専門店で、公式サイトでは2024年1月に醸造免許を取得し、越谷市初のブルワリーとして案内している。

今回Instagramで告知したのは、新企画「NOMENDO customer's product」。顧客の専門分野を生かしながらクラフトビールを共同制作していくシリーズで、その第1弾としてバリスタの佐々木悠登さんとスペシャルティコーヒーを使ったビールを仕込んだ。

ビール名は「ENIGMA BLOOM」。特殊な発酵プロセスで作られた高級種のコーヒー豆「エニグマ」と、“謎めいた”を意味する enigmatic を重ね、飲んだときにコーヒーとホップの香りが広がるイメージで名付けたという。使用した豆はカスティージョで、スタイルはヴァイツェンに合わせた COFFEE WEIZEN、アルコール度数は5%。少量ながらボトリングも行ったとしており、店内提供に加えて瓶でも楽しめる内容になっている。

越谷のローカルブルワリーが、コーヒーの専門性を取り込んだ協業をどう形にしたのか。ノメンドブリュースタンドのラインナップに、またひとつ個性のある1本が加わる。

参考: Instagram投稿
公式サイト