Tsuji Brewingで小田原産キウイ使用のKiwi IPA開栓 13日はHUG-RIDE PARK出店
神奈川・茅ヶ崎のブリューパブTsuji Brewingが6月10日、小田原で育ったキウイを使った「Kiwi IPA」の提供を開始した。今週末6月13日・14日は鵠沼海浜公園HUG-RIDE PARKの「うみちかマルシェ」に出店し、同店は13日のみ参加する。
神奈川県茅ヶ崎市美住町にあるブリューパブ、Tsuji Brewingが6月10日から「Kiwi IPA」をつなげた。投稿では、先週末の海老名駅前イベントとTsuji Brewingテントへの来場に感謝を述べたうえで、タップルームで2日間提供していたTripelが打ち抜かれたことを受け、新たな一杯として案内している。
このKiwi IPAは、名前こそニュージーランドホップを思わせるが、実際には小田原でおいしく作られたキウイを投入したIPA。キウイペーストは10%近く入り、暑さが増してきた季節に合わせてボディーとアロマホップを軽めに調整し、すっきりとした飲み口に仕上げたという。果実の供給元として、小田原のあきさわ園への感謝も添えられている。
さらに投稿では、6月13日・14日に鵠沼海浜公園HUG-RIDE PARKで開催される「うみちかマルシェ ~6月の海とクラフトビールと~」への出店も告知。Tsuji Brewingは13日のみの参加で、同日はタップルームも14:00-18:00で営業する。海辺の会場で一杯を楽しんだあと、茅ヶ崎のタップルームで改めて味わうのもよさそうだ。なお、6月の店内ではSmoked Aleもつながっており、季節に合わせた飲み比べができる。
提供中のビール
- Kiwi IPA: 小田原産キウイを使った、軽やかな飲み口のIPA
- Tripel: 直前までタップルームで提供されていた一杯
- Smoked Ale: 6月時点で接続中の一杯
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。