ノースアイランドビールがGW後半に季節限定SESSION I.P.A.を案内
北海道江別市のノースアイランドビールは、5月3日のInstagram投稿でゴールデンウィーク後半のタイミングを伝えつつ、5月1日発売の季節限定ビール「SESSION I.P.A.」を中心に春夏の提案を続けている。定番5種に加え、季節限定の動きも見どころだ。
北海道・江別市に拠点を置くノースアイランドビールは、2003年から北海道でクラフトビール造りを続けてきたブルワリーだ。公式サイトでは、江別産の小麦や道産ホップなど地産素材を生かしたビール造りを掲げており、定番5種に加えて限定・シーズナル商品も展開している。
今回のInstagram投稿は「GWも後半ですね!」というタイミングでの発信。詳細なキャプションは公開範囲の都合で確認できないが、同社の公式情報をたどると、直近の動きとして5月1日発売の季節限定ビール「SESSION I.P.A.」が案内されている。こちらは5〜6月の季節限定品で、アルコール度数4%、IBU35。Mosaic、Simcoe、Idaho7の3種ホップを使い、トロピカルフルーツやシトラスを思わせる香りと、飲みやすさの両立を狙った一本だ。
公式サイトによれば、瓶商品は5月1日午前10時から受注開始、5月2日から順次出荷。さらに5月2日には江別工場での直売と量り売りも実施しており、連休中の需要に合わせた動きが見える。
ノースアイランドビールは札幌市中央区の直営ビアバーも運営している。大通公園や札幌市内の夜景を望める立地で、定番ビールに加えて限定醸造も楽しめるのが特徴だ。GW後半の一杯を考えるなら、こうした季節限定の更新を追っておくと選択肢が広がる。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。