季節限定のセッションIPAが登場

北海道・江別市のクラフトブルワリー、ノースアイランドビールが、5月1日に季節限定ビール「SESSION I.P.A.」のリリースを案内しました。公式サイトのラインナップでも、この銘柄は5月〜6月の季節限定枠として紹介されており、初夏に向けた定番のシーズナルビールとして位置づけられています。

セッションIPAは、IPAらしいホップの香りや苦味を保ちながら、アルコール度数を抑えて飲みやすく仕上げるスタイルです。気温が上がり始める時季に、重すぎず、でも薄すぎない一杯を求めるビールファンに向いた選択肢といえます。ノースアイランドビールでも、限定ビールを月替わりで醸造するスタンスを掲げており、季節ごとの楽しみ方を提案してきました。

同ブルワリーは、カナダで修業した造り手たちによって始まり、「Beer is Art」という考え方を受け継いできたことで知られます。江別産小麦を使ったヴァイツェンや、道産ホップを生かした限定ビールなど、地元の素材を取り入れた造りも特徴です。北海道のクラフトビールらしい土地の個性を背景に、今回のSESSION I.P.A.も季節の移ろいに合わせた一本として楽しめそうです。